【驚愕の真実】浮気をする男女の特徴を整理すると見えた4つの共通点

【驚愕の真実】浮気をする男女の特徴を整理すると見えた4つの共通点 浮気

人はなぜ浮気をするのでしょうか。人の心とは難しいものです。

男女の恋愛は多くの人が興味を持ち研究までされているにも関わらず、未だ、科学的な解明はされていないままで、統計から生まれる心理学に頼っては失敗や成功を繰り返している状況です。

そんな恋愛の中でも「浮気」はかなり悪質で、男女に生まれた関係・信頼を損なうだけでなく、浮気された相手に精神的な損害を及ぼす可能性を秘めています。

そこで、今回は浮気をする男女の4つの特徴と共通点をご紹介していきます。

浮気をしない相手の選び方の参考にしてもらえるよう執筆していこうと考えております。

浮気をする男女の特徴の定義を考える

浮気をする男女の特徴の定義を考える

様々なサイトで浮気する男女の特徴は10つ程度挙げられているケースが多いです。

しかし、よく見てみると「必ずしも浮気をする特徴となりえるのか!?」と思うような特徴もあるよう見受けられます。

例えば、「女友達が多い」「話し上手」などです。これらは、浮気をする特徴なのかと言われて必ずしもそうだ!と言いきることができないと考えています。

そのため、下記の通りに「浮気をする男女の特徴」を分類に分けてみました。

No分類特徴
1浮気をする機会が多い人の特徴飲み会や合コンによく参加する
女友だちが多い
過去付き合った人との繋がり
2浮気をする人の性格に関する特徴後述します。
3異性に好かれて浮気に
発展してしまう人の特徴
経済的に余裕がある
話し上手
マメである

「浮気をする機会が多い人の特徴」は、浮気をするきっかけとなる異性との接触の機会が多い人の特徴なだけであって、浮気をする人の特徴ではありません。

「異性に好かれて浮気に発展してしまう人の特徴」は、異性の心をくすぐるのがうまく、相手からのアクションで浮気になってしまう可能性が高い人の特徴であって、浮気をする人の特徴ではありません。

つまり、「浮気をする機会が多い人の特徴」と「異性に好かれて浮気に発展してしまう人の特徴」は、「浮気をしてしまいそうな人の特徴」となります。

そのため、浮気をする人の特徴として当てはまらない場合があります。

様々なサイトで挙げられている浮気をする人の特徴を鵜呑みにしてしまうと、ほぼ全ての人が「浮気をする人」になってしまい、疑心暗鬼に陥ってしまうのでご注意ください。

もちろん、これらは解釈の問題で賛否両論あるかと思いますが、少なくとも、「浮気をする機会が多い人の特徴」と「異性に好かれて浮気に発展してしまう人の特徴」には、浮気をする危険性はあれど、心理学的根拠はありません

以上の事から、本記事では「浮気をする男女の特徴」は「浮気をする男女の性格に関する特徴」として見ていきます。

浮気をする男女の性格の特徴から浮かび上がる4つの共通点

浮気をする男女の性格の特徴から浮かび上がる4つの共通点

「浮気をする人の特徴」として「浮気をする人の性格に関する特徴」のみに絞って挙げていくと、男女共に共通する4つの特徴が浮かび上がってきます。

No男性女性
1性欲が強い性欲が強い
2スリルを求める露出度の高い服を着ている
3飽きっぽい飽きっぽい(恋愛話が好き)
4寂しがりや寂しがりやのかまってちゃん

「浮気をする人の性格に関する特徴」は、それぞれが個別の特徴に見えますが、全ては関連して結びついているのです。

共通点1:性欲が強い

性欲が強いと言うことは、人間の生殖本能が強いことを指します。

人間の生殖本能は、自分の種を残そうとする本能。より多様の種(or 優れた種)を残そうとする心理による脳の働きのことを言います。

男性はより多様な種を残そうとする「種の保存」、女性はより優れた種を残そうとする「種の繁栄」の生殖本能があると言われています。

性欲と生殖本能は比例関係にあるため、性欲が強ければ強いほど、より多様の種(or 優れた種)を残そうとする心理への執着心が強くなり、様々な異性とのつながりを強く求めてしまうことになります。

その結果が浮気となるわけです。

参考:生殖本能 – Seneca 21st

共通点2:スリルを求める

話せば長くなる話なので割愛させていただきますが、キーワードは4つです。

  • 自己顕示欲
  • 刺激欲求
  • 承認欲求
  • 性的倒錯

これらの心理的要素が複雑に絡み合い「浮気」をしてしまいます。

刺激欲求or自己顕示欲により起こした行動により、承認欲求or「性的倒錯により生まれた性的欲求」を満たそうと脳が働きます。

その結果の一つの方法が「浮気」となるわけです。

これらの欲求は、生まれつき備わっている場合や生活してきた環境の中で芽生える場合があるとされており、本能ともいえる心理的欲求であるとされています。

共通点3:飽きっぽい

飽きっぽい人は好奇心が旺盛で常に刺激を求めるので、興味や趣味がどんどん変わっていくため、新しいもの以外に刺激を感じなくなってしまい、継続することに魅力を感じなくなっています。

その飽きっぽい性格がゆえに、男女関係において継続することに魅力を感じなくなった段階で、新しいパートナー(刺激)を追い求めて、新しい恋愛を始めようとします。

その結果が浮気となるわけです。

共通点4:寂しがりや

寂しがりやは集団欲求が強い人だと言えます。

集団欲求は、集団の中にいることで安心感を感じたいと言う人間の本能ともいうべき欲求です。

人は寂しいと感じた時に他人に接触を求め、その中で活動しようとします。そこで承認欲求を満たすことができた時、その人との中に価値を見出し、その人と離れたくない一緒にいたいという欲求が生まれます。

その結果が浮気となるわけです。

浮気をする人の心理的な3つの共通点

浮気をする人の心理的な3つの共通点

浮気をする男女の特徴を心理学的に考察していくと、3つの強い欲求が浮気をさせてしまう引き金になっていることが分かります。

「性欲」と「自己顕示欲」と「集団欲求」です。

これらの欲求は、どれもが強い欲求でありますので、多少の偏りがあっても均衡さえ保てていれば、欲求が満たされている状態になることができます。(極端な偏りがあれば欲求不満になってしまいますが。。)

そして、これらの欲求から導き出されることは、「マンネリ化することなく性欲が満たされ男性が女性を尊敬して生活している環境でない限り浮気をする(される)可能性がある」と言うことです。

理想郷ですね。。。一体どれくらいのカップル・夫婦が実現できているんでしょうか。。。

浮気が多いと言われているのは、満たす欲求が大きく、欲求を満たす環境を整えるのが絶望的に難しいからなのかもしれません。。。

まとめ:浮気をする男女の気持ちは欲望の塊

ご説明してきた通り、浮気をする男女の気持ちは欲望の塊です。笑

また、今までご説明してきた欲求は、人間の3大欲求の次に強い欲求とされているので、欲求の度合いはかなり強いものと言えます。

しかし、浮気をする男女の欲望は、生物学的には本能であり心理であるため仕方のないことであって、浮気する側は本能で行動を起こし続けているため、もはや制御不能の状態であるとも言えます。(叩かないで ( ;∀;))

つまり、浮気した側はどうしようもできないので、浮気をされた側が食い止めるしか方法がないです。

とは言え、浮気された側も許せないほど憎いとは思います。

ですが、ここで浮気された側が何とかしてあげることで愛情が深まり解決することだってあります。(強い承認欲求が二人を変える!みたいな)

ふぅ、男女関係はどんな時だって複雑で答えなんてないんだなぁと思う、今日この頃でした。。。

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