【あなたも?】浮気を経験する確率と浮気を見破る方法論

【あなたも?】浮気を経験する確率と浮気を見破る方法論 浮気

浮気と不倫は世の中に蔓延しています。

浮気と不倫は「隠し事」のように扱われるため、普段の何気ない生活からでは証拠となる根拠を見つけることは難しく、疑うことでパートナーとの関係性も崩れてしまう可能性があります。

さらに残念なことに、浮気を経験している人の確率も絶望的な結果となっており、浮気が当たり前のように行われていることを示唆しています。

そのため、パートナーとの円満な生活を送るためには、出る杭は打つかのように、浮気の予兆や行動を見破り、防ぐことで浮気未遂にもっていく他無いと考えています。

そこで、今回は、浮気を経験する確率を知ることで危機感を持ってもらったうえで、浮気を見破る様々な方法論をご紹介していきます。

浮気を経験する確率は驚異的

浮気を経験する確率は驚異的

某メンタリストによると浮気を経験する可能性は50%です。2人に1人が浮気を経験することになります。
(浮気をしている人の割合より多い結果となっています。)

あくまでも確率であり、周りに浮気を経験している人なんていないと言う方もおられるかと思います。

しかし、考えてみてください、あなたが何をもって浮気と決定しているかを。

パートナーがあなたに表面上で見せていないだけであって、こころの中では浮気相手の事ばかり考えていたり、あなたとの時間を割いてまで、SNSで密に浮気相手と連絡を取っていたりすることがあるかもしれません。

これは浮気ではないのでしょうか。

隠れて見えないだけであって、浮気の予兆とも思われる行為を裏でされている場合も、浮気であるとあなたは判断するはずです。

そう、あなたは見ず知らずの内に浮気を経験している可能性があるのです。

そのため、浮気を間接的に見えない部分で浮気を経験している確率を含めると、浮気を経験する確率の50%は意外と妥当な数値なのではと考えています。

つまり、浮気は他人事ではなく、あなたはすでに浮気の被害者になっている可能性があると言えるのです。

浮気の行為は人間の本能がそうさせる

浮気の行為は人間の本能がそうさせる

浮気は人間の本能である「種の保存」「種の繁栄」が原点であるとされています。

男性が浮気をした場合は「種の保存」を目的としているため、浮気相手の人数が多かったり、浮気相手に求めるものが肉体関係であるケースが多いとされています。

一方、女性の場合は、「種の繁栄」を目的としているため、浮気相手の人数は少なく、浮気相手に求めるものが「種の優劣」です。つまり、女性の浮気は、種の乗り換えの行為に当たります。

その結果、男性より女性の浮気の方が、浮気からの復縁が難しいとされています。

つまり、浮気は現在のパートナーより優れた異性に対する人間の生殖本能がもたらす行為とされています。そのため、科学的には浮気は仕方がないと言われがちになっているのです。

浮気を見破る方法

浮気を見破る方法に関しては、あらためて、説明するまでもなく、浮気されていると勘付く時に感じた事が見破る方法となります。

何か特殊な方法があるわけでなく、女の勘が働き浮気を感じる瞬間と同じなわけです。

友達に浮気をしそうな人がいる

友達に浮気をしそうな人がいる

友達に浮気をしそうな人やしている人がいると、浮気をしている可能性が高くなります。

集団欲求の心理上、人間は集団になじもうと溶け込もうとするため、集団に合わせて活動を行うケースが多いです。

そのため、パートナーの友人の中に、女遊びをしている人が多かったり、色々な女性を好きになったりする人が多かったりすると浮気をしてしまう可能性が高くなります。

また、飲み会に行く頻度が多い場合も浮気をしてしまう可能性が高くなります。

社会人になると対人関係の中で、承認欲求を強く求めるようになり、飲み会などで相手に良く見せようとしたり、相手に良く思われたりする状況が発生する可能性が高まります。

その結果、自分から、もしくは、相手から浮気のお誘いが来る可能性が高くなります。

SNSを頻繁に利用する

SNSを頻繁に利用する

SNSを頻繁に利用する場合も浮気をしている可能性が高いと考えられます。

ある日、突然、SNSを頻繁に利用しだした場合は確実に疑った方が良いです

某メンタリストの話だと、浮気相手とSNSをしている場合、パートナーへ話しかけた場合、手を止めて話を聞いてくれる確率は、10回中3回とかなり低いそうです。

これは、浮気を疑うきっかけとしては、誰でも思いつくし、勘づくところだと思います。

浮気に対する考え方が寛容

浮気に対する考え方が寛容

浮気に対する考え方が寛容な場合も浮気をしている可能性が高いと言われています。

これはとても理論的で、浮気に対する考え方が寛容であると言うことは、「浮気をしても仕方がない」、「浮気をされると言うことは相手にも何かある」と、正当化した考え方を持っていると考えられます。

その結果、浮気に対する罪悪感が薄く、浮気に発展する場面に遭遇した場合、浮気をしてしまう可能性が高いことを示唆しています。

また、パートナーが急に束縛したり、浮気について言い出したりする場合も浮気をされている可能性が高いです。

これは「同族嫌悪」と呼ばれる心理学のひとつです。同じような人間を嫌ってしまう心理です。

パートナーが浮気されていると感じて、パートナー自身も浮気をしている場合に、同族となってしまうことで、相手に不快感を感じて、攻撃的な行為で忌み嫌うようになってきます。

この場合、もし、あなたが浮気をしていないであれば、パートナーが浮気をしていることを疑っても良いと言えます。

浮気を見破ることはお互いにとって良いこと

浮気を見破ることはお互いにとって良いこと

浮気を見破ることは、パートナーとの関係を整理するうえでとても重要です。

浮気は人間の本能なので仕方がないとも言えますが、それ以前に、パートナーに対する裏切り行為です。

放っておく必要はなく、見破るなんてことをせずに、直接、話し合ってみても良いのではないかと考えています。心身的な問題もあるので短期決戦が良いと考えています。

浮気をする人が改心して浮気をしなくなる可能性は絶望的に低いです。浮気をする人は浮気を一生していくと考えて差支えがないレベルです。

お互いに新しい人生の選択肢もあると思います。

異性を求めると言うことは人間の本能における関係性は断ち切れていると言うことです。本能が惹かれあっていない以上、パートナーとの間に求める関係性を育むことは絶望的だと考えてください。

そんな二人が婚姻・恋人関係を持っていてもお互いが息苦しくなるだけです。

お互いのためにも、浮気は見破ったうえで、早期解決を目指していきましょう。

浮気を防ぐ方法はたったひとつ

浮気を防ぐ方法はたったひとつ

とはいえ、浮気を見破って浮気が発覚しても、パートナーと一緒にいたいと思う気持ちが強い場合に、解決策がないのかと言われると。。。。あります。

他の記事で少し触れましたが、

「愛情」

です。

綺麗ごとのようにも聞こえますが、心理を突いた話であると考えています。

科学的に証明されておらず、哲学として考えられている「愛情」が持つ本当の力は、全てを超越した可能性を秘めています。

愛情は自分を犠牲にして相手に尽くすために必要な心理で、映画や悲しいニュースで愛情のもたらす力が幾度となく取り上げら、その度に心を打たれ感動した経験が誰にでもあると思います。

浮気と言う裏切り行為を許せるのも「愛情」であり、変えられるのも「愛情」しかありません。

パートナーの行動を抑制することで愛情の証明はできません。

あなたがパートナーを想い変わってもらいたいと思うのであれば、あなたが尽せる愛情を尽くすしかありません。

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