【必見】浮気相手の心をえぐる色褪せない名曲の歌詞から学ぶ愛情【閑話】

【必見】浮気相手の心をえぐる色褪せない名曲の歌詞から学ぶ愛情【閑話】 閑話

人の心は複雑で、本能なのか心理なのか、それとも欲望なのか、過ちを繰り返してしまい、お互いを必要としていた日々を忘れてしまうことがあります。

そして、気づいたころにはもう遅く、後悔と苦悩を繰り返す人生へと変わっていきます。

今回は、そんな時に、浮気を過ちと思い、反省することを忘れないため、名曲に綴られた歌詞をご紹介していきます。

人の心とは儚く悲しい物

人の心とは儚く悲しい物

浮気や不倫、復縁と言った、人間関係の大きな変化の中で、人は憎しみあい、傷つけあいます。

その場の感情に振り回されて、冷静さに事欠き、相手を陥れようと、自分だけは助かろうとしてしまいます。

そんなこと、ダメだって、やってはいけないって分かっているのに。。。

やられたらやり返す、そうして、二人の婚姻・恋愛関係は、泥沼化してしまい、いつしか愛情を忘れてしまうのです。

ですが、それもまた時間が解決してくれるのです。

いつかは、旅立たなければいけないことを知り、その時が来ると、少しずつ歩み出し、過去を良い思い出と綴り、正当化して、自分を信じて前へ進むのです。

なんて、自分勝手で見苦しいことでしょう。

その争いは二人だけの問題だったのでしょうか。見ず知らずに巻き込んでしまい傷つけた人はいなかったのでしょうか。

そうやって、過ちは時間が経つにつれて、周りを無視して、自分だけの事のように、過ぎ去っていくものなのです。

掴み損ねた愛情を悔い改める名曲

掴み損ねた愛情を悔い改める名曲

今回、ご紹介するのは、高橋真梨子さんの「ごめんね。。。」と言う曲です。

今までの二人のもつれた関係の日々を歌うA・Bメロから、ストレートにきちんと本質的な過ちを悔やみ懺悔するサビの流れがとても秀逸で心を奪われる作品となっています。

現代の音楽のような一般的で誰にでも当てはまるような歌詞であることには変わりありません。

しかし、きちんと反省したからこそ出る言葉をストレートに歌い上げているサビはこの名曲をおいてほかにはないと考えています。

人間関係のいざこざを修復するためにしなければならないことは、もっと相手を「想い尽くせたこと」と言う後悔を悔い改めること、すなわち、愛情を伝えることです。

高橋真梨子さんの「ごめんね。。」では、そのことをストレートにまっすぐぶつけているのです。

思い出を振り返るわけでもなく、相手への恨みを歌い上げるわけでもない、それでも待っているなんて胡散臭い言葉を並べるわけでもなく、言い訳する前にあなたに尽くせなかった自分が悪かったと、この歌は綴っているわけです。

この名曲のように、浮気した側の歌はあまり聞きません。

昭和の歌なのでかなり古いです。しかし、浮気の復縁に関する全ての事が、この名曲からくみ取れるのではないかと考えています。

歌詞だけでは伝わらないので、楽曲を聞いていただくことを強くお勧めします。

消えない過ちの 言い訳する前に
貴方に もっと 尽くせたはずね

消えない過ちの 後悔する前に
貴方を もっと 愛したかった

連れて行って 別離(わかれ)のない国へ

高橋真梨子 - ごめんね –

人間関係のもつれは誰にでもある

どんな人にも人間関係のもつれはあります。そのもつれは、果たして相手だけのせいなのでしょうか。

いずれにせよ、どんな人間関係のもつれが生じていたとしても、それをかえてくれるものは愛情しかありません。

愛情持って接することができなければ、下手に関わることはやめた方が良いです。

過ちを繰り返すのも、後悔するのも、全ては相手に対する愛情がどうあるかで大きく変わってくる。

高橋真梨子さんの名曲「ごめんね。。」を聞くたびに、この考え方が間違っていないことを確信できるのです。

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