浮気をしている割合と男女比・差から見える恋愛の奥深さ

浮気をしている割合と男女比・差から見える恋愛の奥深さ 浮気

意外と身近にあるようでない浮気話。

本当に浮気をしている人が身近にいないだけなのか、それとも隠しているだけで実際には浮気が行われているのか、真実が見え隠れしているグレーな話題でもある浮気話。

今回は、多くの記事で取り上げられている「相模ゴム工業株式会社」様の浮気調査アンケート結果を元に、浮気の割合と男女比をまとめてみました。(何のゴム作っているんでしょ。。。ボソッ)

意外と。。。多いんですね。。。

参考:浮気調査アンケート

浮気の男女比

人口性比(女性100人に対する男性の数)で男女比を計算すると、

25.6 / 15.2 ≒ 174

となり、女性100人に対して男性は174人浮気していることになり、男性の方が女性より浮気している人が多い傾向となっています。

男性は女性に比べて、自己顕示欲・生殖本能が強いため、様々な異性との繋がりを本能的に強く求めるケースが多いことから、男性の方が浮気をしやすい傾向にあると考えられます。

そのため、欲求を満たすための目的で浮気をしている人が大半であることも調査結果から判明しています。

浮気=男のイメージが強い傾向にあるのは、昔からも変わらず今も一緒であることをこの結果が示しているのでしょうか。

「浮気は文化!」じゃありませんの!

浮気の割合(年代別)

浮気の調査結果によると下記のとおりとなっているそうです。

 年代 男性(%)女性(%)
 20代  29.5%  16.5% 
 30代   30.9%  17.9% 
 40代  30.1%  17.1% 
 50代  24.5%  14.3% 
 60代  19.8%  10.5% 

全体でみると男性は4人に1人が、女性は7人に1人が浮気をしていることが分かります。

また、年代別で見ると、浮気している割合は男女ともに最も多いのは30代で、僅差で40代が2位となっています。男性にいたっては、60台になっても5人に1人が浮気をしていることが分かります。

男性の割合は、同社の5年前の調査結果に比べて増加傾向にあり、SNSの普及などにより、交友関係の範囲が広がったことが原因ではないかと指摘されています。

人間の欲望はおじいちゃんになってもおっ立っているのですの!

結婚後の浮気の割合

結婚後に浮気をする割合で最も多い年代は、

男性 ・・・ 20代(31.5%)

女性 ・・・ 40代(19%)

となっています。

また、新婚1年目に浮気をしてしまう男性の割合は、54%と驚くべきかなり高い数値を叩き出しています。これは意外でした。。。( ;∀;)

よく聞く「結婚してみたら思っていた結婚生活と違う」ことが原因なのでしょうか。結婚生活に対する不満を感じる年代が男女で異なっていることを示しているようにも見受けられます。

何をもってして浮気と判断しているかは不明な点ではありますが、思っている以上に世間では多くの人が浮気をしているように感じ取れる結果となっています。

浮気相手との関係性

浮気相手は、基本的に身近にいる人がターゲットとなっていますが、昨今のSNSの普及により知らない誰かが浮気相手になっているケースもあるようです。

 順位 浮気相手との関係性
1 同じ会社(22.9%)
2 友人(14.7%)
3 友人の紹介(11.8%)
4 同じ学校(10.8%)
5 出会い系サイト(7.7%) 
6 SNS(7.3%)

会社の同僚が浮気相手になるケースが最も多い結果となりました。

これは、単純接触効果と言う心理効果が働き、接触する回数が多い相手ほど好感が持てていることが原因であると考えられます。

また、出会い系サイトやSNSもランクインしていることから、場所を選ばず誰かと接する機会が増え、浮気をする相手の範囲が広がってきていることも結果から読み取れます。

恋愛の奥深さ。強欲さは底知れないですの!

まとめ:SNSの普及で浮気は感染拡大している!?

SNSに占める浮気の割合が増加傾向にありランクインしてきています。

特に若い世代ではSNSにより浮気相手を探している割合が多いそうです。

「晩婚化」や「結婚しない人が増加」などの話題が持ち出されているにも関わらず、やることはしっかりやっている人間の欲望の深さと恋愛の奥深さは異常だと思います。

これからも浮気する人はおそらく増え続けていくでしょうし、結婚のあり方も変化していきそうな気配を感じております。

これは逆に言うと、本能のままに進んでいくミレニアル世代へと時代が変化を遂げていっている証拠であるのかもしれません。

愛って何かねっ!?

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